学資保険なのですが、満期日までに200万円前後をためるような保険料のものが多くな

学資保険なのですが、満期日までに200万円前後をためるような保険料のものが多くなっています。その200万円をためるということなのですが、お子さんが生まれましてから基本的に18年間で行うものになっています。ですので、少しでも早く学資保険を始めたほうが、月々の支払う保険料の額が少なくなるという効力を持っているというわけです。例えば、0歳の時から18年間で200万円を払う場合と10歳の時から8年間で200万円を払う場合では大きな違いがあるとよくわかるでしょう。

学資保険は少しでも早く支払った方がいいのですが、まずは比較をしてよくわかっていくことが必要です。200万円をためる場合に0歳から始めますと、月々の支払いは、約9259円となります。それが5歳からになりますと、18歳まで13年間ですので月々約12820円となります。この時点でかなりの差になります。そして、10歳で始めた場合には残りが8年ですので、月々の支払いは約20833円となります。0歳で始めたのと比べますと、2倍以上の差になります。

これだけ大きな差になりますので、少しでも早く始めることがお勧めになるのはよくわかるでしょう。ですので、0歳のうちから始める方が月々の負担感はかなり低くなるというわけです。そしてこれは究極的なものになるのですが、じつは生まれる前から学資保険に入るという方法もあります。例えば、生まれる4カ月前から加入できるような学資保険も実際にあります。すべての学資保険ではないのですが、その点はしっかりとチェックして考えていくべきです。

 



link/ 00/ 01/ 02/